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カテゴリ:Q-1 清水4丁目の家( 27 )

先月上旬から二丁掛タイルを1個1個固定用接着剤を塗って引っ掛けて留め付けて行く作業を行って来ましたが漸く作業を終える段階までこぎ付けました。

上から下まで壁全面に引っ掛けたタイルの総数は1万数千個と膨大な数量だったが、あと残す所200個ほどで今日には完成します。
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 玄関周りのタイルも壁内に風が入り込むようにクサビを入れて均等に隙間を確保して置きます。(当然に接着材が乾けばクサビは外します。)
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足場を解体したら軒からの雨だれの跳ね返りも無くなって、此れでスッキリしました。
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 内部は塗装・クロス工事も既に終え、このあとは電気・水道および室内建具設置作業に入って行きます。 
by titeki-oota | 2015-01-29 12:01 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)
 水周りの洗面脱衣室やトイレなどは長尺シートを張って他の箇所は無垢材の赤松で厚みは15ミリで節のあるクリア塗装品です。

 施主さんから、トイレの床にもムク材との要望がありましたが、場所が場所だけに幾ら綺麗に使用していても長年、使っている内に床材が変色や汚れが付いて来て結局は長尺シートに替える、お宅がある事を伝えて納得して頂きました。
 
 節と共に表情豊かな木目と黄白色の木肌は加工されたフローリング材とは、又違ったムク材の魅力があります。

  長尺シートを暖めクセを取ってから接着剤を塗って貼り付けて行きます。
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by titeki-oota | 2014-12-24 10:35 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)
 今回の現場は久しぶりに全面総タイル仕上げとなります。

専用の専用下地パネルを張り終えてから防水シーリングを打った後に 二丁掛タイルを1個1個引っ掛けて留め付けて行く乾式工法です。
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  タイルに使用する固定用接着剤はメーカー専用のベルパーチ用一液型弾性接着剤で主成分はエポキシポリウレタン系樹脂です。c0104793_14381474.jpg
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 タイルを時には切断したり、コーナーには役物を取り付けたりと壁全面に引っ掛けるタイルの総数は1万数千個と膨大な数量、1個ごとに接着剤を塗ってから固定するなど根気が要る作業となります。
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by titeki-oota | 2014-12-08 14:37 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)
 先週、1.25坪ユニットバス組み立て作業が終わりました。いつもの職人さん2人掛かりで1日で完成です。
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 オプションで手すりも多く取り付けております。完成してからの手擦り取り付けは裏下地の関係もあって難しくなりますので忘れないで多めに設置するようにしたいものです。

頑丈な下地金属プレートです。
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by titeki-oota | 2014-12-02 11:52 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)
 外壁材を打って行く前にタイベック紙を貼ったり通気胴ぶち材で押さえて通気確保や防風・防水処理を行います。
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 窓周りの水切りを良くする為の窓枠上部にいつもの様に傾斜を付けて板金加工して取り付けます。これで外壁の汚れも軽減できます。
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 スリーブ周りも念入りに防水処理を行います。両面テープを貼ってから片面テープを貼り下地材で押さえます。突き出たパイプはシッカリと外側に向かって水勾配になっているかも再度確認します。
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今回の外壁はINAX(LIXIL)の乾式工法用タイルです。先ずはタイルの下地となる桟の付いた専用ベースサイディングを貼っているところで、その後を追っかけるようにシーリング材で防水処理を行って行きます。
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 外壁は全面1色のみのタイルで仕上げます。タイルの厚みは14.0mm厚です。
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 この後、桟に二丁掛タイプのタイル1枚1枚を引っ掛けて接着剤(エポキシポリウレタン系樹脂)で固定し張って行く工法です。
タイルは サイディングやモルタル塗装と違い塗り替えなどの心配が無い分ランニングコストの面でお得です。
by titeki-oota | 2014-11-27 11:56 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)
 外部側の壁に16KHGグラスウール「付加断熱材」105ミリ厚×2枚を入れ室内側の壁には「充填断熱材」105ミリ厚1枚を入れて、合計315ミリの厚さを確保します。
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 断熱材が厚く入れたおかげで窓台は出窓のようになってしまいます。
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 事前に土台部と胴さし部に噛ましていた先張りシートに重ねるように壁すべてに防湿・気密シートを張り巡らしてから胴ぶち材で押さえて行きます。
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 屋根断熱材として16KHGグラスウール105ミリ厚×3枚を重ね入れ終えて、その後は気密・防湿シートを張っていきます。
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by titeki-oota | 2014-11-21 12:06 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)
  窓サッシの取り付けを終えました。

 今回の現場、窓の種類は「APW430」と「APW330真空トリプルサッシ」で数では半々くらいの割合です。

 「引き違い窓」や「掃き出し窓」はAPW430タイプに無いので、これ等は全て330真空トリプルサッシとなります。
 
 
APW430サッシは本州に工場が無いので北海道 石狩工場から出荷されて来た製品です。
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  APW330真空トリプルガラス
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by titeki-oota | 2014-11-19 11:32 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)
 昨日は雨が降り出す前に職人4人掛かりで屋根葺き作業は完全に終えることが出来てホットしている。

 屋根材は此のころ採用が増えているSUS材である。
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裏側にSUSの刻印、厚みは0.35ミリです。
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 耐久性のある素材だが、欠点と言えば硬い材なので、鉄板やガルバリウム鋼板ほど加工性は良く無くて切断や曲げ加工がしづらく、屋根を葺く手間が少しだけ増えがちとなります。
  
 以前なら「ガチャ」で合わせ目を締め付けいたが、今回は買って間もない立て平用「ハンドロールシーマーセット」で締めます。手で締めていた時と違ってローラーで締めるので仕上がりの膨らみは無く往復の締めこみも出来る優れもの。特殊工具なので価格も高くて25万ほどだそうだ。

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by titeki-oota | 2014-11-13 13:10 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)
 今日も建物外部側に付加断熱下地材を造って断熱材を充填する準備を進めております。

 内部からも柱間に高性能グラスウール断熱材16K・105ミリを充填し、その外側に高性能グラスウール断熱材16K・105ミリを2枚重ねて外張り付加しますので壁に入る厚み(付加断熱210mm+充填断熱105mm)「315ミリ断熱」となります。

 外側の付加断熱下地材は2×8材に7分の胴ぶち材を抱かせて210ミリの断熱材を充填します。
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 こちらの裸物グラスウール断熱材を充填していきます。20年前に比べたら壁は3倍の厚み屋根は1.5倍と厚くなって来ている。
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 断熱材を内外Wに入れることによって寒冷地の更なる良好な温熱環境と省エネルギーを高めて外壁の中間階床の横架材部分の熱橋(ヒートブリッジ)に対する断熱補強も出来る事となります。

  室内側からは16K 105mm断熱材を入れていきます。
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 壁だけではQ値は下げることが出来ないので基礎断熱材はB-3種・150ミリで基礎を囲って土間全面にもB-3種・100ミリを全面に敷き詰めて性能を更にアップしております。
換気方法は当社独自に組み合わせた省エネ型3種方式で窓ガラスはLOW-Eアルゴンガス入りトリプルガラスでトータルすれば “熱損失係数”Q値は1、1前後となります。

 
by titeki-oota | 2014-11-11 13:58 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)
 あの強風、雨の日は避けて昨日から急ピッチで建て方に入っております。

 屋根垂木にいつもの様にランバー2×12(38×286mm)材に胴ぶち材21mmを抱かせて掛けます。成(せい)の大きい垂木の間には「転び止め」を入れて垂木のねじれや転びを防ぎます。屋根材を葺いた後から、内部側から垂木フトコロ分に約300mm厚の高性能グラスウールを充填することに依る正式な名称は「屋根充填断熱通気工法」と呼びます。

 透湿・防水シートを張り、通気層胴縁45×54mmを流して、その上部に野地板の杉板を張って行くが、完成後は、ここの通気層を湿気や夏季の熱気が上昇しながら外部に吐き出すこととなります。

  先張り防湿・気密シートを張り巡らして行きます。
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 各部材を各種金物で絡めて行きます。
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  ランバー材を固定しているところです。
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by titeki-oota | 2014-11-05 15:55 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん