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 明日から12月です。早朝の気温が氷点下を記録するようになって来た大館です。

 
 11月分電気代「Q-1 有浦3丁目の家 」を掲載します。

 
 契約種別:「よりそう+シーズン&タイム」 電気料金(使用期間10月24日~11月21日(29日間) )は12,528円でした。

 

 冷房・暖房を稼働しない月の5月分・9月分から推測すれば1ヵ月分の内訳(給湯・照明・冷蔵庫・調理などに使用した電気代)は約1万1千円くらいですので差し引きしますと11月分の暖房に要した料金は凡そ1700円と微々たるものでした。

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by titeki-oota | 2018-11-30 13:03 | Q-1 有浦3丁目の家 | Comments(0)

 以前から何度も千葉県鎌ヶ谷市に行ってたのになかなか立ち寄れなかった 日本ハムファイターズ二軍の鎌ヶ谷球場。

 タイミング良く土曜日に見学して来ました。


 ちょうど小学生チームが対戦中で関東学童軟式野球大会のようです。


 こちらの球場は主に、二軍(イースタンリーグ)の試合を行う球場で、若手選手用の寮や屋内練習場も併設しています。

この地で大谷選手と同様に吉田輝星君も汗を流すんだと思うと、今からひときわ感慨深いものがあります。 

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by titeki-oota | 2018-11-26 14:23 | Comments(0)
 室内の各所を赤外線サーモグラフィーカメラと赤外線放射温度計で測定して見ました。  先ずは赤外線サーモグラフィーカメラでトイレから測定して見ます。便器の座面横のピンポイントで表示された温度は24.8度を表しております。 
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 北西に位置している和室の収納の敷居部分表面温度は22.3度を表しております。
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 お湯の入っていないユニットバスの温度は22.7度です。
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 次は赤外線放射温度計で玄関のタイル表面温度測定の結果です。
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 洗面室の床表面温度。
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 ユニットバス床表面温度。
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 キッチンの床表面温度。
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 トイレ床表面温度。
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 北西に位置している畳の表面温度は
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 無垢材を張った廊下の表面温度。
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 廊下の床表面温度は 24 ℃前後の低温輻射暖房で心地良い温かさです。キッチンの床表面温度です。以上のように床下エアコンで温めた床の表面温度は1、2度の差しか在りません。



by titeki-oota | 2018-11-22 10:22 | Q-1 御成町3丁目の家 | Comments(0)

 今回の現場も暖房方法は寒冷地用エアコンを床下に入れて温める方法です。

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 寒冷地エアコン暖房運転時にはご存知の様に室外機の真下から排水が流れ出て来ますよね。除霜して融けた水は、室外機のベースに開けられた穴から排水されるのは除霜水です。


 この排水をドレンソケットやドレンホースで受け止めると、場合によってはドレン水が凍結し、最悪ファンが回らなくなるおそれがあります。


 冬場の室外機からの排水に関しては業者によっては室外機からの垂れ流しが一番と考える場合もあるようですが、但し排水が凍って成長して来たらやはり、氷を取り除くことは忘れてはいけません。初めて設置した施主さんにして見れば、なかなか此の箇所まで気が回らないものです。

 
 そこで電気屋さんが写真のようにエアコンキャッチャーに錆に強いドブ付け排水板を加工して取り付けてくれました。

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by titeki-oota | 2018-11-21 13:43 | Q-1 御成町3丁目の家 | Comments(0)

  昨日の気密測定云々に続いて今日は計画換気風量について。

 
 まず今さらの感がありますが建物の気密がしっかり取れてこそ、望みとする吸気および排気までの流れルートと風量を確保できます。兎にも角にも気密測定も換気風量測定も空気は見えない物体ですから計測しないことには前に進めません。

 
 風量が少ないと匂い・細かな埃などの排出・結露の原因等を造ってしまい、逆に風量が多すぎると住まい手が勝手にスイッチOFFにしたり、時には冬季間の乾燥感が激しくなったり、部屋の温度の低下を招き省エネに反することになったりします。

  
 今回の現場は平屋で約43坪のお宅でトイレは2ヵ所有るのでダーティーゾーンで3種排気するには比較的、簡単に計画しやすかった。

  
 各トイレに設置したプラダクトを短めに配置。(ダクトの中は凸凹が少ないタイプ。)天井に取り付けた換気扇2台はカタログ上の風量MAX280㎥/hと風量MAX100㎥/h機種。

実測した結果は1台目の強運転モードでは142㎥/h・弱運転では70㎥/h 2台目は強運転:93㎥/h・弱運転では58㎥/hと記録されました。


  これらの数値を生活空間の気積から割り出した換気回数は

     強運転142+93=235㎥/h 0.69回/h

     弱運転 70+58=128㎥/h 0.38回/hとなりました。

  普段の生活では3人家族ということもあって弱運転モードで暮らしていただきます。

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by titeki-oota | 2018-11-16 12:02 | Q-1 御成町3丁目の家 | Comments(0)

 昨日、行った気密測定の結果は総相当隙間面積で63c㎡と出力されました。


 この数値を実質延べ床面積 188.38(㎡)で割ると隙間相当面積が出てきますが
0、33c㎡/㎡ の気密性能値となります。

 
 隙間特性値(n値)(すきまの穴の質)は1.4位を予想していたが、1.25と極めて細かい穴が点在しているという数値として表れました。この数値は当社の大工さんが日々積み重ねた丁寧さを表すことにもなります。

 
 仮に家中のすき間を全部かき集めたとしてのトータルの開口面積が僅か約8cmの正方形の穴が此の家にあるという結果が出たことになります。

 
 いつもの様に掃き出し窓を含めて引き違い窓を6ヵ所も採用してますので気密測定中に窓レール下や召し合わせ部に手をかざすと気流感を感じ、気密性能値では不利となります。しかし、引き違い窓は年配者には開け閉め動作で有利で掃除がしやすい上に、小さく開口できるなどメリットを優先して各部屋に1ヵ所以上は採用している。

 
 以上のような建物の気密性能を確保する目的の1つに、「換気風量と換気経路を計画通りにする」という目的がありますが、明日は換気風量測定について述べたいと思います。

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by titeki-oota | 2018-11-15 08:33 | Q-1 御成町3丁目の家 | Comments(0)

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by タケちゃん