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 住み始めてから1年が経ったS邸ですが11月分の電気料金が送られて来ました。
  
 家族は3人で暖めている床面積は平屋で約43坪空間を少し高めの23℃から24℃設定、床下エアコン2台で暖めております。
 
 東北電力「よりそう+シーズン&タイム」電気使用量詳細は
   オフピーク 255(kwh)
   ピーク   182(kwh)
   夜間    381(kwh)
   11月分 (10/25から11/24まで) 31日間使用分で22,211円でした。

  家の外観や間取りを重視する方が多いものですが、最初に取り掛かる事は色んな建築会社から聞き出すのは5月・6月頃の電気料金から(冷房・暖房を使用しない時期)差額が出ます真の1月・2月の暖房料金(電気・灯油代またはガス料金)を知ることから始まります。
  
 S邸の5月分の料金は32日間使用分で14870円
    6月分は31日間で11123円です。平均で13000円ほどなので11月の暖房に要した金額は9200円ほどになります。
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 大手ハウスメーカーさんにお住まいの方から、まれにですが暖房料金削減について相談されることが有ります、殆どのお宅は改善するのは難しいのが現状です。中にはこれから年金生活に入るのに暖房を辛抱しても5万も6万も払っております・・・と気の毒な方もおられました。

by titeki-oota | 2019-11-29 13:49 | Q-1 御成町3丁目の家 | Comments(0)
 北国の家で暮らす上で冬季間の光熱費は誰もが気になるものですが机上で叩き出した光熱費(特に暖房代)と実際に生活してからの数値は意外と大きく開きが出る例があるものです。

 今年初めての冬を迎えました、9月に引き渡したNさん宅(延べ床面積:27.5坪)11月分電気料金が送られて来ました。
   
 下記に掲載した料金明細書にあります様に丁度、31日間の使用料金で給湯・暖房(床下エアコン1台)・照明・調理その他すべて入れて16,399円です。因みに10月分の料金は7,989円なので差額8,412円がざっくりですが暖房代に要したものと思われます。1日24時間あたり271円です。
   
 奥さん曰く10月に入った頃から床下エアコン暖房を23度で、自動運転に設定していたそうです。
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 今の時期になれば大手ハウスメーカーさんが盛んにTVでCMを流しておりますが慎重な方いわくUA値(Q値)・気密性を確認しつつ近年、実際に建てられた所に直接お邪魔して厳冬期の光熱費を聞き出す方法が一番手っ取り早い選択方法の1つでもあると言っておりました。
    

by titeki-oota | 2019-11-27 14:16 | Q-1 御成町の家 N邸 | Comments(0)
 3日前に気密先張りシートを咬ませながら土台敷きから始まった作業が今日には写真の様に平屋外観の骨格が出来上がるまで進行しております。
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 土台はヒノキJAS認定品で土台の印字は等級「ヤング係数」E90以上と乾燥処理材:SD15「含水率が15%」を表しております。
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 土台ヒノキ材はシロアリ対策の基礎断熱材と相まって油分が多く湿気に強い性質があって、シロアリ食害にも有効です。

 

by titeki-oota | 2019-11-22 13:05 | Q-1 有浦4丁目の家 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん