ポチたま

c0104793_20422757.jpgペット番組で大人気のTV東京の「まさお君」が最終回だと都内に住む管理者の子供から2週間前に連絡が入り楽しみにしていたら秋田放送は遅れて今日の放映でした。

   松本君&まさお君の旅がいよいよ感動のゴール!
 面白ペットを探し、日本全国を巡っていた松本君とまさお君の旅が、ついにゴールを迎えた。6年間にわたる旅の最後に訪れた地はハチ公の故郷の大館市です。到着した松本君らは桂城公園へと足を運ぶ。この公園には以前、松本君が注文したメッセージ入りのベンチが設置されており、松本君とまさお君はベンチに座りつつ、旅の思い出を振り返る。
c0104793_20423687.jpgベンチの色も落ち着いて座り心地も良かった。背もたれにプレートが張っています。

c0104793_20424665.jpg桂城公園の紅葉とマッチするベンチ。
ベンチの後の方に掛かる太鼓橋を渡ると秋田犬会館で玄関の左側に秋田犬2匹が出迎えてくれます。
# by titeki-oota | 2006-11-04 20:41 | 雑記帳 | Comments(0)

井戸ポンプ

c0104793_20381586.jpg管理者の車庫・物置は完成したが融雪装置に使用する井戸ポンプが使用出来ないでいた。臨時のポンプが付いてはいたが接続管の根元から漏水して水を汲みながら使用していた所、先日は感電してしまい怖くて使用を諦めてしまった。
9月からの工事で中断していたが昨日は大館も朝方に気温が氷点下になってさすがに催促の連絡を入れる。

c0104793_20382473.jpg配管を終えた井戸ポンプ250wタイプのインバーターで省エネ節電になります。昔のタイプに比べたら6割位の電気代で済みそうです。
左の丸い形の器具はポンプに砂が行かないようにする砂こし器です。

c0104793_20383365.jpg内部の井戸ポンプの据付が終わり外部の融雪パイプに電磁弁を組み合わせて接続して明日に電気屋が配線接続すると融雪工事はついに完成します。寒くなると気温センサーがある温度まで下がると井戸水が電磁弁が開いて13度井戸水が流れ回って雪が融けるはず。(雪が降ったら又報告します。)
# by titeki-oota | 2006-11-03 20:37 | 雑記帳 | Comments(0)

中高年登山ブーム

c0104793_20364525.jpg管理者が登山らしき事を始めたのは3年ほど前になるが、基本的な事も知らずに山に登ってきた。今でも地図の読み方も知らず、何でヘッドライトが必要なのかも知らないで後から分かった事も或る。
山で起きる事に関しては常に自己責任を胆に銘じて行動している。
 昨年、富士山頂上にて高山病に掛かって苦しんだ管理者でしたが今年は旅行社の参加人数が悪くキャンセルになったが写真のような快晴時の富士山にもう1回挑戦したいと思っている。

 今日の毎日新聞に中高年に警笛を鳴らす記事が掲載されたが
正に今迄の管理者の行動を書かれたような内容で或る。

 山で遭難する中高年が後を絶たない。死者・行方不明者の約9割が40歳以上だ。背景に何があるのか。
 警察庁などによると、今年夏山での遭難(7、8月)による死者・行方不明者は41人で、38人が40歳以上。10月7日からの3連休には長野県だけで計6人が死亡、すべて50歳以上だった。05年の遭難は10年前より約5割増の1684件(死者・行方不明者273人)。うち1372件(同244人)が40歳以上だ。
 「登山の本来の目的は下山。それが一番難しい」と名古屋市の登山家で医師、原眞さん(70)は話す。山登りには人の性格が表れるとみる原さんは「最近、目立つのは目的の固定化。頂上に登ることしか考えず、吹雪などの過酷な場面に直面すると、下山の判断も、考える力もなくす」と指摘。判断力は経験で養うものだが、基本を身に着けずに、登山を続ける人が増えるばかりという。
 原さんら専門家はその背景に「百名山ブーム」があると見ている。
 99年9月に北海道の羊蹄山で疲労凍死した女性(当時64歳)のリュックにはセーターが使われずに残されていた。羊蹄山は「百名山踏破」を目指す女性の100カ所目の頂。「セーターを着ていれば……。99回の登山経験は何だったのか」と救助関係者は振り返る。
 ブームは登山家の故深田久弥氏が64年に出版した「日本百名山」が下敷き。百名山は富士山など3000メートル級の山をはじめ、筑波山と開聞岳以外は1500メートル以上で、90年代からその制覇を試みる人が増えた。易しいルートで登るだけでは登山の技術は上達しないが「百名山に登れば上級者」という錯覚に陥りやすい。「収集好きの日本人らしいブームだが、自分で対象を選び計画を立て、実地に試すという最も大事な能力を奪っている」と原さんは警告する。
 80年代末からガイドを務めるNPO「北海道山岳活動サポート」の樋口和生さん(44)は「この10年で地図を読まない登山者が増えた」と言う。花々や景色に目は向くが、地図と磁石で地形を見て位置を確認する基本を学ぶ人が少ないという。「毎年来ていても、ガイドに頼りきっている」
 東京都山岳連盟の渡辺輝男さん(49)によると10年前はほとんど見られなかった(1)道迷い(2)平易な登山道からの転落(3)病気が遭難の原因の上位を占める。「登山は自然を身近に感じる得がたいスポーツだが、(年々体力が落ちていく)中高年の場合、難しいルートに行かない以上、『自分は地図も読めない初心者』という意識を持ち続けることが大切だ」と渡辺さんは話している。
# by titeki-oota | 2006-11-02 20:36 | 雑記帳 | Comments(0)

子供の頭が良くなる家

c0104793_20334183.jpg前々から子供は個室に「入れないで」と言っても説得説明できる本が少なかった。
「頭のよい子が育つ家」というタイトルに引き寄せられ、
思わず反応?してしまいました。
内容は、住宅コンサルタント(著者の四十万氏は、慶応大学の産学協同が開発した「最先端技術とデザイン」に学び)が有名最難関中学に
合格した家庭を調査した結果(実態調査で数年間に渉り200以上の家庭を調査)、浮かび上がったこと頭のよい子どもに育つのに必要なのは
立派な個室ではなく家族とのコミュニケーションなのだそうです。
受験のときは、親は気を使って静かな環境を整えてあげたいと思います。
そのために必要なのは、個室=子ども部屋・・・と考えがちなところ。
でも、調査の結果によると、難関中学合格者のお宅では
個室ではなくダイニングテーブルやちゃぶ台で勉強している子が多かったそうです。
また、子供部屋に閉じこもらずお母さんのところへ行きたいと思えば
お母さんのところへ、といった好きなときに好きなところへ行く“回遊性”があるそうです。
意外ですが、家庭内の雑音があるダイニングで勉強するほうが、集中力が備わるとか。

 最近の受験では、回答が記述式であることが多く
総合的な力量が試されますが
それに対応する力は教科書の暗記だけでは到底会得できません。

 同様に時事問題も、家族と会話することにより
日常から接することが大切。社会に出ても後にも先にもコミニケーションの取り方が重要な事になる。

 具体的に面白いと思ったのは
リビングの壁にホワイトボードがさりげなく(公式が書かれている)
書き込みができる素材を使用し誰でも自由に落書きできる空間の存在。

 地球儀をさりげなく置くのも定番らしい。
勉強道具が日常に溶け込んでいる感じでした。

 この話、難関中学合格者が頭のよい子という
定義そのものにも疑問はありますし、賛否両論多々あると思います。

 でも、いいなと感じたのは
大切なのは、家族のコミュニケーションだという点。
家の広さ狭さに関係がないという点です。
どんな家でも、環境をつくることができるのです。

 極端な話し、としては家を造る時は風呂・トイレ以外はドアーも仕切りも無しにして生活する。子供が巣立ったら又、間取りを考える可変プランは如何ですか。メリットはいっぱいだが・・・・
# by titeki-oota | 2006-11-01 20:32 | 雑記帳 | Comments(0)
c0104793_1815381.jpg大館から東北道滝沢ICで降り、国道4号線から国道455号線に入ると、まずは盛岡市北部の住宅街を緩やかな起伏で越えていきます。上米内駅付近で市街地は途切れ、山岳区間の様相を見せ始めます。
 坂を上りきると玉山高原、早坂高原と続く、高原ルートになります。トップ写真は白樺の樹木
 牛舎や牧草地が広がる牧歌的な風景と、ダム湖(岩洞湖)が織り成す風景が美しいです。岩洞湖周辺(冬はワカサギ釣りで賑わうが何しろ半端でない寒さらしい)には白樺並木も広がり、気持ちの良い道です。

 高原区間が終わると早坂峠への峠道、国道455号線最大の難所です。お昼時間になり峠沿いの蕎麦屋で手打ちそば大盛「キジ何とか蕎麦」を頂く美味しかった。
 盛岡側は高原であることもあり、多少の上り坂があるだけですが、岩泉町側は急カーブと急坂を重ねる厳しい峠道。一箇所、オメガカーブに近い急カーブもありましたので注意が必要です。

 峠道を下ると岩泉町の農村地帯、久々に人の生活感を感じました。
 民家の点在の仕方、農地の様子を見ると、正直、この辺りは肥沃な土地には見えませんでした。やせた狭い土地をここまで開墾した先人の労苦が偲ばれる風景でした。


 ハイブリット車に今日、給油したら36,7L入った。昨日迄の2日間で走行距離が502km国道455号の険しい山道を走って7人乗車でリッター当たり13、7kmも走行出来た事はハイブリット車恐るべし機能を秘めている。乗車一同、トヨタ車に感激です!
市内のガソリン価格は135円掛ける36,7リッターだと4950円、1人当たり707円で済みました。
盛岡市内はガソリン価格が全国一安い?123円から124円で販売されていた。多分、120円代は原価だと思う。
# by titeki-oota | 2006-10-31 18:01 | 雑記帳 | Comments(0)
c0104793_17543223.jpg親睦を兼ねて7名で岩手県宮古方面を1泊2日旅行です。
社長が買った新車「アルファード・ハイブリッド」外部から座席に座って乗れるサイドリフトアップシート付きで、すごい豪華な車で旅行が出来ました。

c0104793_17544525.jpg管理者が前日の引越しで腰具合が良くなかったので座ったままボタンを押しながら又はリモコンで上がり下がりする真に便利な装置です。体重100kg迄可能

c0104793_17545316.jpg龍泉洞内部。今回で3回目なので駆け足で見学終了、内部の気温は11度でした。

c0104793_1755024.jpg龍泉洞入り口付近で紅葉も後半で、落葉して来ていました。

c0104793_1755953.jpg浄土ヶ浜から観光船に乗って湾内一周でカモメが後を追ってきます。
c0104793_17551815.jpg宮古市内の魚市場にて魚貝類を買い物です。新鮮ですごく安い!

c0104793_17552821.jpg道の駅にて売られていたマツタケ11000円也、観光客も多数が手に取るが誰も買わないでラップの上から盛んに香りを嗅いでいた。
# by titeki-oota | 2006-10-30 17:54 | 雑記帳 | Comments(0)

1輪車で引越し

朝から夕方まで1輪車でタケちゃんの新車庫・物置にコツコツと1人で引越しです。タイヤ・梯子・色々な物の分類して洗って来週には古い車庫と今にも倒壊寸前の物置小屋を解体を業者に依頼した為にどうしても今日1日で引越し整理をしなければならず腰は痛い腕も疲れ、万歩計を見たら今日1日の作業で1万2千歩も歩いた。
 明日の日曜は会社の親睦旅行で岩手・宮古に1泊2日の予定で出かけてきます。
# by titeki-oota | 2006-10-28 17:51 | 雑記帳 | Comments(0)

明日は産業祭

c0104793_17504653.jpg明日から大館樹海ドームで産業祭が行われます。ドームで行われるイベントでは一番の集客で数万人の人出で毎年、樹海ラインの道路は大混雑で会場に入れない車で来場者から不満続出ですが今年も関係者は対策を練ってくれたのかな?出展者の車を例えばいとくの駐車場とかに分散させるとかしないといけない時期に来ていると思うが・・・・。

 展示設営準備で内部は人、車でゴッタ返している会場でした。

 今年で9回目を迎える大館圏域産業祭は、今回は「エコタウンフェスタ in大館・小坂」(環境展)も併せて開かれる。環境リサイクル事業の紹介や新市が目指す環境先進都市像などをアピールする展示、入場者参加型イベントを企画している。両日とも午前9時からで、初日は午後5時まで、2日目は同4時までの開催時間です。
 明日はお天気も良さそうですから樹海ライン道路は使用しないでイオンとか、いとくの駐車場に車を止めて歩いたほうが早いと思うが果物・野菜等を買い求めるは人は早目に会場に入ったほうが良いです。

c0104793_17505349.jpg今年も冬の使者が長木川に飛来しました。「白鳥広場」には、前にも1羽が飛来したが直ぐに見えなくなり昨日に第1陣が到着で、冬は直ぐそこまで。
# by titeki-oota | 2006-10-27 17:50 | 雑記帳 | Comments(0)

北秋田市 Q-1住宅

c0104793_1748253.jpg降水確率が低い此の日を待って北秋田市の現場の生コンクリート打ちです。
コンクリートスランプ(軟らかさを示す指数)固めの15cmで流し込み布基礎の枠下(内部の型枠を浮かせた状態)から土間にコンクリートが流れ出てきて一体化します。

c0104793_17483312.jpg生コン車が次々と到着して待機しています。
ポンプ車に送り込んでスピーディーに作業がはかどっています。
c0104793_17484171.jpgポンプ車オペレーターの手元から出て来る生コンが緩く無くモコモコの固めで、色々と作業はやりずらいがコンクリート強度は出ます。
# by titeki-oota | 2006-10-26 17:48 | 雑記帳 | Comments(0)

家を建てる前に

家を建てるぞーと思ったら、まず住宅の本を買い求めて女性はキッチンとかの水周りから入って色の配色とかデザインを主に重要視する。そして家を建てる人は平均2~3冊は住宅雑誌を買っている。
 一般の人にとって住宅を建てるということは、お金がかかることですし、大変な決断がいることだと思います。
そこで、実際に作るとなれば、まずは近所の本屋で情報収集ということになるのでしょう。
そういうコーナーは、雑誌以外にも、「プロが教えるちょっとした収納や間取りの知恵。」というような本に混じって、
「我が家の家作り奮闘記」というようなかんじの、プロじゃない人たちの家作りの苦労話しやアドバイスが書いてある本があります。
本人の家に対する熱意や気持ち、試行錯誤が伝わって来て、面白いのですが、理論や技術面でおかしい所も平気で「こうだ。」と書いてあるのが気になる所です。 しかし、ある意味、仕方が無いと感じてます。
それは、ほとんどの人が、一生住むだろう家を、新聞紙上で知った見学会とか、大手メーカー展示場・営業マン攻勢、それに少しの時間と、限られた人の話や情報をたよりに判断しなければ、ならないからです。(またその情報も、宣伝力のある所の、自分に都合のいい情報だったりする。)

 これらの本と一緒に朝日新聞等の全国紙にPRしている、『「いい家」がほしい』(創英社(三省堂書店)刊)は並べられています。その本には、作者(工務店経営者)が、あるフランチャイズ系外断熱工法に感激して(別にどこの断熱住宅と比べても、特別に優れていることもないと思うが?)2×4工法や他の高断熱工法、特にグラスウール系充填を欠陥工法のように書いてあります。 しかも、一見、科学的風な内容で、・・・見る人が見れば分かることなのですが、でも住宅雑誌を求めに来る人が、その内容を判断することは難しいのかもしれません。
 
その問題内容については、 『「外断熱」が危ない』(エクスナレッジ刊)(著者:西方里見氏 能代市在住)という科学的・実践に基づいて反論している本があるので、それを読めば詳しくわかります。 
(エクスナレッシは、建築知識を発行している建築専門の出版社です)
当社にも貸し出し用として準備しておりますのでお気軽に連絡を!

 西方設計のアドレスはhttp://www.shirakami.or.jp/~nisi93/
# by titeki-oota | 2006-10-25 17:46 | 雑記帳 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん