c0104793_164743100.jpg午後1時半からサッシ販売会社の社員が気密測定器を持ち込んで住宅の気密度を測定です。
住宅に店舗併用の物件ですが店舗のサッシが気密用サッシが無くサッシ枠の引き寄せがかなり悪い。ガラスはLOW-Eガラスですので枠はアルミフレームの分、性能が落ちる。
c0104793_1647558.jpg気密結果は06cm2/m2でした。隙間特性値N値が1.3がプリントアウトされて出てきました。写真の開口面積の所に57cm2と表示されています試験結果から建物全体から仮に小さい穴を全部集めたとしたら7,5cm×7,5cmの正方形の穴がある事になります。

 隙間特性値とは

 隙間特性値が1とは、隙間を通る空気の流量が隙間の両側の圧力差に比例する場合です。隙間特性値が2とは、隙間を通る空気の流量の二乗が隙間の両側の空気の圧力差に比例する場合です。隙間特性値が大きいほど、圧力差の変化に対して流量の変化が緩やかになります。
小さい隙間では特性値が1に近く、大きい隙間では2に近くなります。同じ大きさの隙間でも、厚い壁にあいた穴なら特性値が1に近く、薄い壁なら2に近くなります。
同じ形の穴でも、圧力差が小さければ(流速が小さければ)1に近く、大きくなると2に近くなります。直径1mm長さ100mmの穴ならば、特性値が1から2に変化する目安はごく大雑把に言って秒速100mの流速です。だから、どんな場合でも特性値は1といってよいでしょう。それが直径30mm長さ100mmになると目安が秒速10cmの流速になります。だから、どんな場合でも特性値は2であるとしてよいでしょう。
気密測定の特性値が1に近いということは、ほとんどの隙間が小さいことを示します。特性値が2に近いということは、比較的大きい隙間が主であることを示します。
住宅の隙間風とはおよそ違う特殊な条件を考えない限り、特性値は1と2の間です。
# by titeki-oota | 2006-10-02 16:46 | 雑記帳 | Comments(0)

寒風山

c0104793_1646756.jpg久しぶりに男鹿・寒風山にパラグライダーの為、大館を10時過ぎに出発する。高速道路が大館よりに延びた事で1時間35分位で到着。来年は二ツ井まで高速道路が延伸され益々便利になる。
写真のように寒風山の北側から飛び立ち山斜面に当たった風を利用して各パラが込み合いながらも飛んでいます。
c0104793_16462559.jpg盛んに稲刈りがお陰で道路にコンバインが出てきて危ない農道だから向こうから見たらこっちの車が邪魔かも知れない。。大潟村から見た寒風山で頂上の突き出た建物が回転展望台。
# by titeki-oota | 2006-10-01 16:41 | 雑記帳 | Comments(0)

土間生コン打設

c0104793_17195616.jpg管理人の(車庫・物置)土間を今日は生コン打設です。
8時半に1号車、5m3を降ろして2号車の生コンを降ろして時に西の空が黒くなってきて嫌な予感がポッポッきた。午後の天気予報が40%の確率が見事に?に当たって次第に大粒の雨が・・・・・折角左官がコテで押さえている最中の雨に仕上がりに影響するとの事に愕然とする。
 日ごろの行いが・・・・天に祈りが通じたのか30分後に雲の隙間から青空が見えてきました急いで3号車を手配する。
c0104793_1720481.jpg生コンを入れ終えたのが午後2時半でその後左官2人で金ゴテで押さえて入口付近は羽毛引き仕上げです。午後5時全ての作業が終了です。管理人も少しだけ小さいコテを借りてナデましたがぼこぼこになって上手くいきませんでした。腰が痛くなってくるし簡単に見えるがどの仕事も大変です。
# by titeki-oota | 2006-09-30 17:19 | 雑記帳 | Comments(0)

YS-11

c0104793_17171930.jpgYS-11戦後唯一の国産旅客機として1966年ころより運用開始され、1973年まで生産が続きました。40年間も国内外の空を飛んでいた名機が国内線ではいよいよ退役を迎えます。日本では日本航空系のJACが鹿児島や伊丹、福岡周辺で運行していて、9月30日が涙のラストフライトです。できれば予約したいが・・・・全然無理でした。

 日本の飛行機といえば、ゼロ戦に代表される戦時中のプロペラ機を思い出しますが、戦後しばらくは航空機生産は制限されていた。戦後も終わり、初の航空機開発ということで民間共同事業としてこのYS-11は企画され以前NHKのプロジェクトXにもその開発の苦労話が放送されました。この計画を推進するために理解を求めようと、人間が入れる実物大のYS-11のモックアップ(模型)を作り、展示公開して世論の理解と予算の獲得を得たなどの裏話は、戦後の日本が復興と高度成長を遂げていく中での逸話として感動的です。そうして開発されたYS-11も売り込みに難儀して、通産で180機程度が生産されただけでした。赤字続きの製造会社は国会の追及を受け、生産中止と会社清算を決定し、日本の航空機産業はうまく立ち上がりませんでした。現在、ホンダや三菱重工が民間用ジェット機を計画していますが、ずいぶんとここまでくるのに時間がかかってしまった.


 そのYS-11の最大の特徴は頑丈なことです。現在JACで使用しているYS-11の機材はメンテナンスが優秀なこともあり、飛行時間、フライト回数とも世界の飛行機の中で一番で、世界に誇ることのできる耐久性のある優秀な飛行機です。生産中止からすでに33年も経過していることを考えると、引退もやむをえないと思いますが、なんとも残念です。自衛隊ではまだ現役で使用するし、海外の航空会社ではまだ使っているところもあるみたいです。

 ではなぜYS-11はこの時期に引退することになったのでしょうか?30年以上使用している飛行機だから引退は当たり前、という感じもしますが、耐久性の面ではまだまだ飛行はできるそうなのです。理由は最新鋭の衝突防止装置を積んでいない事。YS-11が飛行している空域は比較的混雑の少ないエリアではありますが、民間機以外にも自衛隊機、米軍機と日本の空にはいろいろな飛行機が飛んでいることを考えると、仕方がないかもしれません。この最新鋭の衝突防止装置をつけるには1機1億円かかるそうで、今からYS-11につけても大赤字になるのは避けられません。ということで義務化の流れには避けられず、今年の退役となりました。

 こんな歴史をもつYS-11、1年くらい前から、最後のYS-11はさよなら塗装バージョンとなっていて、ありがとう、YS-11とかなんとかの言葉が塗装されています。
YS―11のラストフライトとなる、30日午後の日本エアコミューター(JAC)沖永良部―鹿児島便は、チケットは発売開始1分で完売し、キャンセル待ちは500人に達する。

# by titeki-oota | 2006-09-29 17:16 | 雑記帳 | Comments(0)

新幹線試験走行

c0104793_17162277.jpg新型新幹線がいよいよ青森県に登場する。
最高時速三百六十キロ以上に達するJR東日本の高速走行試験電車「ファステック360S」が十月三十日未明、初めて青森に入ってくる。十一月下旬までの期間、延べ八日間にわたり、東北新幹線・盛岡-八戸間を走行。二〇一〇年とされる東北新幹線全線開通・新青森駅開業を視野に、スピードアップに向けて沿線や車内の騒音・振動を検査する。

 JR盛岡支社によると、東北新幹線の最高速度は現在、盛岡以南は二百七十五キロ、盛岡以北は二百六十キロの設定だ。しかし、〇二年の八戸駅開業時の走行試験では、営業運転に使用している「はやて」タイプの「E2系」で、既に三百キロ以上を記録している。

 新幹線のさらなる高速化を目指し、ファステックは各試験日の午前零時から四時にかけて、盛岡-八戸間を三往復し、沿線と車内の環境・設備をチェックする。
# by titeki-oota | 2006-09-28 17:15 | 雑記帳 | Comments(0)

脳疾患

c0104793_17145820.jpg秋田で「当たる」と言えば脳疾患により倒れることを言うがそのお陰?で世界に誇れる秋田県立脳血管研究センターは,秋田県の県民病ともいえる脳卒中の治療と研究を通じて,医学の進歩と県民医療の向上を図ることを目的として設立された県立の研究センターです。昭和43年の設立以来38年余りが経ちましたが,発足当時の「秋田方式」と称された脳卒中救急医療システムの確立に始まり,SPECT(シングルフォトンCT装置),PET(ポジトロンCT装置)の開発,(健康診断で威力を発揮しているが保険適用ならず料金は高いのがネック)MRI(磁気共鳴断層撮影装置)等の高度な診断機器を駆使し,病態の解明に基づいた診断・治療技術の開発,臨床と研究を一体化した運営を通じた様々な取組みを行っている。

 脳梗塞治療に待望の新薬

t PA 血栓溶解剤
脳血管に詰まった血の塊を溶かす新しい血栓溶解薬「組織プラスミノゲン活性化因子(tPA)」が2005年10月、脳梗塞と療養として承認された。欧米では約10年前から使われており、関係者待望の新薬だが、作用が強いため脳出血の副作用を伴うこともある。日本脳卒中学会は治療指針を作成し、医師らを対象に全国で講習会を実施、適正使用を呼びかけている。
脳梗塞の死者は2004年の厚生省労働人口動態調査によると年間約7万9千人。患者は約100万人以上に上がる。脳内出血、くも膜下出血とともに脳卒中と呼ばれ、がん、心臓病と並び日本人の三大死因の一つとされる。

軽症をは除く脳梗塞の死亡率は約20%程度で、くも膜下出血などに比べれば低い。だが亡くなる人と後遺症が出る人を含めると7、8割の人は元の生活に戻れない。後遺症に苦しむ人が多く、介護の負担が大きい病気だ。

脳細胞は血流が止まるとすぐに損傷を受ける。このため脳梗塞では血流をいかに早く再開できるかが治療結果を大きく左右する。

だが「tPAが使えるようになる前、国内には有効な治療法があまりなかった。多くの病院では、脳の保護剤や血流を増やす薬を使いながら、症状が落ち着くのを待つしかないのが実態だった。



社会復帰1.5倍に


今回承認されたtPAは、もともと血液中になる酵素。血栓ができるとそこに付着し、プラスミノゲンというタンパク質をプラスミンという酵素に変え、この酵素が血栓を効率的に溶かす。

脳梗塞の発症直後の治療に使おうと試みたのは実は日本が早かった。だが米企業との特許トラブルで国内での治験はストップ。欧米に先を越され、海外では広く使われていながら国内では使えない状況が続いていた。

tPA治療は、定められた量の10%を静脈内に急速に投与し、残りを1時間かけて点滴する。米国での臨床試験では、tPAで治療すると社会復帰できる患者が26%から1.5倍の39%に増加。国内の臨床試験でもほぼ同様の結果が得られ、大きな治療効果が示された。



効果が強いため副作用には注意

ただ血栓を溶かす作用が強いだけに、脳出血の副作用には注意が必要だ。日本脳卒中学会が作成した指針でも「血栓溶解薬はもろ刃の剣」と指摘。対象を発症後3時間以内の患者に限定。CTやMRIで頭蓋内出血がないことを確認するよう求めるなど、厳しい条件をつける。

正しく使えば恩恵を受ける人が増えるが、基準に従わずに使うと副作用で死亡率が上がることが分っている。気軽に使うのは危険で、CT画像の読み取りなど専門家としての能力が問われる」と強調する。



一刻も早く病院へ


発症後3時間以内と書いたが、脳梗塞を起こすと、半身麻痺や、ろれつが回らない、めまいなどの症状が出ることが多い。だが症状が出ても、様子を見てしまう人が多いため、3時間以内に病院に来る人が少ないのが現状だ。

このため臨床試験中、tPA治療の対象になったのは17人に1人程度の割合でしかなかった。早く病院に来てtPAを使えれば、後遺症を残さず元の生活に戻れる可能性が増える。症状が出たら一刻も早く救急車を呼んでほしい。
# by titeki-oota | 2006-09-27 17:14 | 雑記帳 | Comments(0)

AED

c0104793_17131013.jpgAEDと言われて直ぐ解る人はまだまだ少ない。
都市部の公共機関に設置されて来ているがアメリカに比べると台数は少ないのですがAED:Automated External Defibrillator=自動体外式除細動器は突然の心停止から命を守る器械です。

 当社の系列福祉会社グループホームに設置したい考えからパンフレットを依頼していて今日、手元に入りました。

 
# by titeki-oota | 2006-09-26 17:12 | 雑記帳 | Comments(0)

子供のウップン

c0104793_17121445.jpg 子供のウップンが溜まっている。
東大名誉教授 養老孟司氏がコラムにて今の社会、親と子の関係「世間の崩壊と教育」で述べている。

 教育論議が続いている。そんなもの、いくら論議してもムダであろう。というのは教育こそ実践の問題であって、議論は補助的だからである。
30万払うから母親を殺してくれないか。そう頼む高校生もいれば、それを引き受ける高校生もいる。そこに見られるのは、いわゆる現実というものの軽さである。
とりあえずアイツがいなければ楽だなあ。会社に勤めていたって、その程度の感情なら、誰でも持ったことは或るはずである。
でもその相手を殺すのは解決にならない。なぜなら次のイヤなやつが、いずれまた出て来るに違いないからである。
もっとイヤなヤツが出てくる可能性すらある。大人だって状況によってはそれを忘れる。ポル・ポト派の大虐殺はそれであろう。ベトナム人を排除しろ。それがあそこまで行ってしまった。

 親と言うものはひっくり返せば子供と同じでどうしようもないものである。つまりおたがいに仕方がないものなのだが、現代人は都会人だから「仕方がない」をいえない。
銀座で石につまずいたら「誰がこんな所に石を置きやがったんだ」と訴訟問題にする。それが都会人である。
でも山の中で石につまずいても「足元を良く見て歩け」といわれるだけである。そういう都会人のつくる世間のなかから、親を殺してくれと頼む子供が生まれてくるのはむしろ当然であろう。
やむえないことえを認めることから、人間の成熟が始まるなんて、夢にも思っていない。親孝行なんて封建的だ。そう言ってきた人はこうした高校生の発生に責任をとる気があるか。
# by titeki-oota | 2006-09-25 17:10 | 雑記帳 | Comments(0)

鳳凰山登山

c0104793_1792237.jpg今日は雲一つない快晴です。
相方と地元の名山?鳳凰山に出かける事に決定し9時半に長根山駐車場から出発して今回は体調ヨロシク1時間16分で山頂に到着し休んでいると中年の方で走って登って来て直ぐに折り返し下って行ったタフな人もいるもんだと相方と感心して見送った後に下山開始直後に今度は目が点になる人物が突然目の前に現れる。
鳳凰山は急な登り坂が3地点程あり自分の身体も持て余す位なのにナント現れた正体は「自転車に乗った中年男性」
何でこんな所に自転車が・・・・世の中物好きな超タフな人が存在するものです。

 写真は頂上から大館市街地を望む白い建物は樹海ドーム
# by titeki-oota | 2006-09-24 17:08 | 雑記帳 | Comments(0)

生コン打ち

c0104793_17317.jpg朝から良い天気で絶好のコンクリート打ちの日です。
コンクリートも生き物ですから気温も暑くも寒くも無く丁度良くて生コン量は約7M3を3人で作業。
土間にクラックを入れたくないのでスランプと呼び強度をいつもより変えました。
 
 生コンの配合
生コンの配合は所要の強度、耐久性、水密性、ひび割れ抵抗性、鋼材を保護する性能および作業性を考慮して、各工場において定めています。呼び方としては、呼び強度,スランプ,骨材の最大寸法,セメントの種類(例えば21-8-25Nでは、呼び強度=21,スランプ=8,骨材の最大寸法=25,セメントの種類=N)とします。

 呼び強度
呼び強度とは、生コン強度の品質区分を表す記号で、荷卸し地点における生コンを所定の材齢まで20±3℃で水中養生した圧縮強度として何N/平方mm必要とするかによって、その値に該当する呼び強度を購入者が指定するものです。種類は基本的に18,21,24,27,30・・・・とあります。

 スランプ
生コンの軟らかさを表します。スランプ試験(高さ30cmの円筒形のコーンに生コンを詰めて引き上げた際に下がった生コンの高さ)により定められ、値が大きいほど生コンは軟らかくなります。種類は、5cm,10cm 8cm,12cm,15cm,18cm,21cmとあり作業に適する範囲内で、できるだけ小さい値を選ぶと良いと思います。(但し作業がやりずらい・・・)

 骨材の最大寸法
生コンに練り混ぜられる砂利の細かさによる種類の記号で、25と40があります。一般的には25で5㎜~25㎜の砂利です。40は5㎜~40㎜の砂利で土木工事の様な部材の大きな場所に用います。
# by titeki-oota | 2006-09-22 17:02 | 雑記帳 | Comments(1)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん