北秋田市 Q-1住宅

c0104793_14164175.jpg 北秋田市の現場は外側の断熱材ネオマ35m/mを張っています。
ネオマフォーム(高性能フェノールフォーム)は、公庫仕様Fランク(熱伝導率λ=0.020W)、シックハウス対策「F☆☆☆☆」等級火に強く(炭化するだけ)燃え広がらない、燃焼時の有毒ガス発生もありません。

 断熱性能は熱伝導率と厚さで決まります。
基礎はスタイロB-3の種類で 75m/mの厚さで、壁は外側はネオマ35m/m内側に高性能グラスウール100m/mを充填しますのでw断熱になります。、天井断熱は厚さ300m/mでグラスウールをブローイング(吹き込み)します。
c0104793_14174837.jpg 断熱工事と並行して窓枠下地材に気密パッキン・先張りシートを取り付けしています。
# by titeki-oota | 2006-11-18 14:23 | 雑記帳 | Comments(0)

井戸水融雪

c0104793_14102938.jpg 朝晩めっきり寒くなり外気温も一ケタを示す様になってきました。
スタッドレスタイヤの装着率も大館北秋地区は60%を越えて冬本番も直ぐそこまで。
管理者の自宅に設置した井戸水利用の融雪装置も降雪を待ち望んで?いる所です。
最初の写真は夏に井戸を突いて掘り当てた源泉場所で深さ4mの所から取水しています。




c0104793_149372.jpg  取水された井戸水が砂こし器を経由して井戸ポンプに入って各配管に送られて行きます。ポンプを設置している屋内のコンクリート製マスの上に被せた鉄板ぶたが結露水が付いて(地中が温かいので)具合が悪いので断熱材で中蓋をつくらないといけない。




c0104793_14114983.jpg 外気温センサー(電子サーモスタット)です。降雪センサーとの組み合わせもあるが複雑にしたく無いので単独にした。写真は外気温が7,8度を表示していて最低気温が3度になるとスイッチONになり電磁弁が開いて井戸水が流れ出て行きます。4度になるとスイッチOFFになる様に設定しています。




c0104793_14133188.jpg この装置が電磁弁でサーモスタットからの電気信号で井戸水送水のバルブ開閉を行います。




c0104793_14141212.jpg 電磁弁が開いて送られて来た井戸水はこの所で2分配されて送水。(融雪面積が大きくなるとパイプ口径も分配数も太く多くなる)





c0104793_14144120.jpg 工事施工中(9月)の写真ですがこちらの16m/m架橋ポリ管の中を井戸水が流れ13度から14度の温度でコンクリートを温め融雪する。
末端まで流れた水は排水溝に捨てます。

# by titeki-oota | 2006-11-17 14:08 | 雑記帳 | Comments(0)

AED講習会

c0104793_1443658.jpg 昨日は当社の系列会社グループホームでAEDの納品を兼ねてメーカーの方が見えられて職員に使用方法、注意事項について説明を受けました。
 最近公共施設や駅などに、「AED」と書かれた消火設備のようなものを見たことがあるはずです。この中に入っている「AED」とは、自動体外除細動器の略で、簡単に言えば心臓が停止した人に電気ショックを与え、心臓を再び動かすことを試みる機械である。

 従来のAEDは手動式で、医師や専門家しか使う事ができなかった。しかし現在のAEDは自動化されており、使用方法や通電のタイミングなどは音声ガイダンスに従うだけでよい。私達一般の人でも簡単に扱うことができるように設計されている。

 駅員や消防隊員は講習を受けて使用しなければならないが、平成16年7月1日から、AEDの講習を受けていない一般人の使用が解禁されている。しかし、いくら音声ガイダンスに従えばよいだけといっても、いざ現場に出くわした時、私達はとっさに使用することは難しいと思う。

 ではこの機械は一体どのように使用すればよいのだろうか?「いざ」という時のために冷静に対応出来るように講習を受けました。

1、まず、患者の衣服を脱がせる。
2、AEDのカバーをあける。(電源を入れます。)
3、電極パッケージから電極をとりだし、パッドを貼ってコネクターを差し込む。
4、2つあるうちの片方の電極を患者の胸部の右上、鎖骨付近に貼り、もう一方を患者の胸部の左下、肋骨の一番下辺りに貼り付ける。
5、患者の皮膚に体毛が濃い人はそれなりに処理して?、そして汗等で湿ってないかを確認しからもう一度しっかりと電極を付ける。
6、心電図が自動で解析される。それまで待機する。
7、除細動をする準備ができると、音声アナウンスにしたがってボタンを押し、除細動をおこなう。この時感電防止のため患者から離れ決してさわらないこと。
8、除細動を計3回おこない、まだ脈拍がない場合、1分間の心肺蘇生を行う。
9、心電図を解析し、再び除細動が必要かを音声アナウンスする。
10、患者が意識を回復したら、除細動、心肺蘇生をやめる。

 これがAEDの扱い方の大まかな流れである。最低限これだけ理解しておけば、音声ガイダンスにも、より冷静に従える。






c0104793_1452669.jpgAED本体の拡大写真。
# by titeki-oota | 2006-11-15 14:03 | 雑記帳 | Comments(0)
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北秋田市のあきた北空港で初めての映画ロケが決定!
11月20日から撮影ロケが始まる。監督は「世界の中心で、愛をさけぶ」でメガホンを取った行定監督。
新作「遠くの空に消えた。」地元のエキストラが飛行機から降りるシーンや着陸する飛行機を滑走路近くで撮影するシーンで大掛かりなロケーションを予定している。あきた北空港事務所では空港を全国にアピールするチャンスと捕らえ万全を期して撮影をサポートして行く。
公開は来年予定で、のどかな田舎町を舞台に2人の少年と1人の少女のひと夏の冒険をファンタジックに描く。
主演はテレビドラマやCMなどに出演の神木隆之介(13)。またヒロインの大後寿々花(13)はハリウッド進出を果した注目株。
メーンキャストで、他に三浦友和、大竹しのぶらが出演する。(神木ら主要キャストの撮影機会はない。)

 舞台である架空の田舎町では空港建設に反対する地元と空港建設公団との対立が起きており、その後完成をみる空港は映画の中で欠かせぬシーン。あきた空港事務所には9月に制作会社からロケの申し込みがあり、最終的には秋田県が許可した。
東京航空局大館能代空港出張所も管制塔内からの撮影に協力する。
 
 行定監督らスタッフ約40人は19日に現地に入り20日から22日にかけて定期便の離発着時以外の時間に、大規模に名古屋からチャーターしたジェット機の着陸シーンを滑走路近くで、またラストカットに使用する飛行機を上空から見た映像は管制塔内から撮影する。


c0104793_142278.jpg 空港事務所長によると「航空局からは、空港の制限区域内に入っての映画撮影は全国的にも例が無いと言われたが今後新たな映画の撮影にも繋がるし、何より空港の知名度を高められるチャンスと捕らえ許可した。初のケースで全くの手探りだがスタッフらの安全確保とスムーズな撮影進行に万全を期し、成功させたい。」と話している。

 あきた北空港にはある機会があり管理者も一度だけ滑走路に入った言があるが事前の注意事項が生半可でなかった。
例えば滑走路脇に設置されてる誘導灯一つとっても絶対に触ってはダメと何回も言われた、確か手垢の事やら灯の角度がどうのとか言われたような気がする。北空港は便数が少ないので許可したと思うがそれでも今回のケースで空港関係者以外がが滑走路に居る事、事態が驚きと共に許可する県もスタッフが多い分、念には念を入れて打ち合わせするだろうが監理監督が大変だと思う。






     秋田の話題 明と暗

 今日の新聞の一面の暗い話題は大仙市の男児殺害事件、合併後の大仙市として夏の花火で有名に盛り上がったのに一気に全国に名前が悪いイメージで報道されてしまった。
もっと最悪なのが秋田県の名前です。藤里町の事件が落ち着いたら今回の報道ですから県民にしたら正直な所、気の毒を通り越して呆れてコメントの出しようが無いショックな事件。

 反して新聞一面から明るい話題はコレステロール薬「スタチン」開発者で東由利町出身の遠藤章氏(72)が名誉県民に選ばれた。製薬会社「三共」に勤務していた昭和48年に降コレステロール薬(商品名:メバロチン)の元をなす成分を青かびの一種から発見。

 スタチンからつくられた薬は現在世界中で使われ、脳卒中や心臓病の治療・予防に役立てられている。(世界で約3000万人に使用。) 遠藤さんがカビからスタチンを発見したのは今からおよそ30年前。留学先のアメリカで、高コレステロールによる動脈硬化が社会的な問題となっていたのを知ったのがきっかけだった。ミクロの世界で微生物と熾烈な生存競争を繰り広げるカビが、微生物の体を作るのに必要なコレステロールの形成を阻害する物質をつくっているに違いないと感じた遠藤さんは、6000種類のカビを調べついにスタチンを発見した。
 最近の研究で、スタチンはコレステロールを下げるだけでなく、血管の炎症を抑える働きがあることも明らかになってきた。この働きを利用することで、アルツハイマー病などの治療にも役立てられるのではないかと期待されている。
# by titeki-oota | 2006-11-14 14:01 | 雑記帳 | Comments(0)

北秋田市 Q-1住宅

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 ぐずついたお天気の中、北秋田市の現場は各金物を入れて窓を取り付ける準備しております。

 写真は土台と柱を、引き寄せるホールダウン金物で20KN用です。手前の薄い金物が接合金物で0、6m/mの厚さしか無い薄型プレートはビスもステンレス材質。


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 梁を引き寄せる羽子板ボルト
ヒラヒラしたシートは先張り防湿シート。



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 此の地域は風が強い。金物類の他に同時に耐力壁も張って早目に骨組みを固めてます。
# by titeki-oota | 2006-11-13 13:53 | 雑記帳 | Comments(0)

南方熊楠

c0104793_20584579.jpg何て読むの?人の名前です。
殆んどの方は知らないハズです。管理人も6年程前迄は全然知らなかった。身内のある病に端を発して粘菌(真性粘菌)の商品の事からたどり着いて此の方の名前を知る。すごい偉大な研究者で特に外国で高い評価を得ている。
 
 上野,科学博物館で「南方熊楠」展が開催されている。

     南方熊楠記念館の資料によると

  南方 熊楠 (みなかた くまぐす) 1867年4月15日~1941年12月29日


幼い時から驚くべき記憶力の持ち主で歩く百科事典と称された反骨の世界的博物学者。
19才の時に渡米、粘菌の魅力にとりつかれ、その研究に没頭、サーカス団に入ってキューバに渡るなど苦学しながら渡英。
その抜群の語学カと博識で大英博物館の東洋関係文物の整理を依頼される。
一方、科学雑誌「ネイチャー」に数多くの論文を発表。また、孫文と知り合い意気投合、以後親交を結ぶ。
33才で帰国、紀州は田辺に居を構えると精力的に粘菌の研究に打ち込み、その採集のため熊野の山に分け入り、数々の新種を発見。

自然保護運動にも命を命をかけて闘いぬいた巨人であった。

 熊楠が和歌山市付近で採集した隠花植物は菌類を主に全部で1277種に達し、その後も休むこと無く精力的に各地を回る
採集活動は続く。1901年から足かけ3年にわたる熊野植物調査を完了し、計2533に及ぶ菌類、また計852の藻類を採集した。
那智滞在中は、昆虫や植物を採集し、顕微鏡標品や彩色図譜を作り、またおびただしい数の書物を読み、ディキンスとの共訳『方丈記』草稿の完成や、ディキンス大著『日本古文篇』の校正などとともに、『ネイチャ-』、『ノーツ・アンド・クィアリーズ』への寄稿を再び始め、多くの論文を発表した。
世界中の知識を驚異的に学んだ熊楠は、土宜法竜との間で宗教論をはじめ、自然界と生命についての議論に火花を散らした時期でもあった。また、英文論考の一つの到達点を示すと言われる「燕石考(えんせきこう)」が補筆、完成された時期でもある。 
 
1904年(明治37)10月、田辺に移り住み、帰国してから採集した粘菌や標品の整理、田辺周辺での採集活動を再開するなど、
熊楠は大変に研究熱心だった。
これらの短期・長期に渡る植物採集行の中で、「真紅の粘菌」「ユノミネシダ」「熊野丁子蘚(くまのちょうじごけ)」の発見は
非常な喜びとして日記の中にも記されている。菌類学者としては動物の特徴と植物の特徴を併せ持つ粘菌の研究で知られている。
1905年秋、46点の粘菌標本を大英博物館に寄贈。これがイギリス菌学会会長ア-サ-・リスタ-の目にとまり、イギリスの植物学雑誌に発表され、リスタ-父娘との交流が始まった。以後熊楠は、世界的な粘菌学者としてその地位をゆるぎないものとした。

粘菌新属新種
ミナカテルラ・ロンギフィラ

 1910年(明治43)次第に学者や著名人の来訪が多くなり、また執筆活動が多忙を極めたこともあり、野外の植物の研究は自宅の庭で行うことが多くなった。
1916年(大正5)4月になって、現在の南方邸の土地家屋(中屋敷町36番地)を常楠の名義で購入した。 新しい宅地は大変広く、庭は植物研究園とし、亀やカエルなどの飼育の場所とした、書斎は夜遅く迄の執筆活動や植物などの検鏡と整理等の場として、また、土蔵は多くの書籍や資料の収蔵庫として整えられていった。
この頃、かの有名な新属の粘菌「ミナカテルラ・ロンギフィラ」(イギリス菌学会会長、グリエルマ・リスタ-女史命名)を自宅柿の木から発見するのである。


 秋田さぎがけ新聞を退職した市川氏が発行してあった「KEN」と言う雑誌があった。6~7年前に読んでいた記事の中に真性粘菌の商品の事が書かれていた。ブンヤ上がりだからデタラメな内容は取り上げ無いだろうと、何故かずっと記事の事は頭の隅にあって身内(もし自分がなっても)に病が発病したら試す価値があると感じていた。

 それから間もない時に試す機会が訪れる。その商品を求めてあるお店を訪問して試しに1本だけ買い求めてきたが内心は胡散臭い気が無い分けでは無かった。
ましてや医薬品でもない只のペットボトルに入った「清涼飲料水」です。こんな水に本当に病気を治すチカラがあるんだろうか?
管理者は先ず疑ってしまう癖があるが世の中で信じる事も必要だと此の時ほど思った事は無い。

 父の前立腺がんでは腫瘍マーカー(PSA)96が4以下の正常値に戻った時にはもうビックリで更に3年後の母の胃がんも外科手術と併せて服用して、もう4年になり義弟は大腸がんで手術後に放射療法は受けないで「水」服用のみで3年経過して今も飲んでいます。時々管理者も調子悪い時に飲むがでも長く飲むには値段が・・・・
# by titeki-oota | 2006-11-11 20:57 | 雑記帳 | Comments(1)

はやり目

県内保健所の中で大館管内(大館市、鹿角地域)で、流行性角結膜炎が突出した発生ぶりをみせている。このため県感染症情報センターは警報を発令し、管内住民に注意を促している。

 同疾患は「はやり目」とも呼ばれるウイルス性の結膜炎で、主に角膜と結膜が炎症する。目の充血、目やに、まぶたの腫れなどが症状として現われ、普通の結膜炎より重い。また、角膜に混濁が生じ、視力が低下することも。結膜炎などの症状が治まるまで2~3週間かかり、その間、幼稚園や学校、職場を休む必要がある。
 
 子供たちは、法律で欠席が義務付けられていますが、大人には特別に隔離するような法律がありません。でも、人と多く接するなどの方もお休みした方が良いのですが・・・・


 アデノウイルスが原因で、感染してから症状が出るまでの潜伏期間は8~14日。同ウイルスは感染力がきわめて強いため、同疾患と診断された場合 ★目に触れた後は必ず手を洗い、家族内でタオルを共有せず、風呂は最後に入る。 ★タオルは使用後熱湯で煮沸する、などの注意が必要だ。

 指定医療機関から患者発生の報告を受けた定点あたり患者数は、大館管内では今年第43週(10月23日-29日)に2人報告された。翌44週(同30日-今月5日)には、前週の10倍以上の21人に急増し、同センターは9保健所管内で唯一警報を発令。同管内で報告された患者は、主に20歳以上という。

c0104793_2056915.jpg珍しい風景です。今日現場に向かう途中、立花の7号線沿いの田んぼの「ひこばえ」をついばむ白鳥です。
 
 「ひこばえ」とは田の刈り株、稲の刈り跡から出てくる第二の稲とでも言うべき芽を「ひこばえ」と言う。他の田んぼ、は青々しい場所が無いのに此の地区だけがどうしてだろう?
もう枯れてしまったと思った稲がまだ生きていることに驚くと共に、自然の生命力に改めて感心する。

c0104793_20562034.jpg11月の田んぼの中の白鳥は中々お目に掛かれないシーンです。普段は川岸にいるのが普通ですから。
# by titeki-oota | 2006-11-10 20:54 | 雑記帳 | Comments(0)
c0104793_20535935.jpg「AED」聞いて直ぐ分かる人はずいぶんと少ない自動体外除細動器と聞くと3割~4割位の人がああ~あの心臓を動かす何とかですよねと言います。都市部では公共機関に多く設置されているが地方ではまだまだ数が少ないのが現状です。

 来週の14日に当社の系列会社のグループホームにてメーカーの方が納品を兼ねてダミー人形を持参してADE装置の使用指導をしてくれる事になりました。もし関心の有る方が居られましたら気軽に連絡頂きたいと思います。場所は大館市早口のJR早口駅前のグループホーム「ほのぼの」にて午前10時より行います。

 AEDは一言で簡単に申し上げると、心臓の震えを止める秘密兵器で、誰にでも使用できます。「心臓突然死」と言って突然に命を落としてしまう恐ろしい状態が色々な原因で起こります。脳をはじめとする全身に血液が流れていない状態を心肺停止と呼び、そのまま数分も経てば救命は難しくなってしまいます。 心肺停止の中には完全に心臓が止まってしまっている場合もあれば、心臓が小刻みに震えている状態のものもあり、心室細動や脈のない心室頻拍と呼ばれます。
また、心肺停止の状態で心臓マッサージをはじめとする心肺蘇生法を行わないと、脳は4分でダメになってしまうと言われています。
つまり、その後の処置で一命をとりとめたとしても、もとの生活に戻ることはできません。
高円宮殿下がスカッシュ中にお亡くなりになった事件を覚えておられるでしょうか?
殿下は心室細動という心臓が震えている心肺停止状態だったのですが、このような状況ではお薬で治したりすることはできません。 心肺蘇生法は勿論、最初の処置として極めて大事なことなのですが、最終的に唯一有効な方法は心臓に電気ショックを与えて心臓の震えを止めることです。心臓に電気を流して震えを取り除く行為を除細動(心臓の細かい動きを取り除くという意)と呼びます。殿下の場合は救命士が除細動を行いましたが、これは殿下が倒れられてから8分後のことでした。こんな時に自動体外式除細動器(AED)があれば良かったと言えます。
自動体外式除細動器(AED)とは、除細動処置を一般市民の方でも使用できるように開発された超強力な助っ人なのです。
自動体外式除細動器(AED)の使用は難しいものではありません。小学生でも使用可能です。除細動が必要か否かは、自動体外式除細動器(AED)が考えてくれます。側の人がすることは電源を入れること、通電パッド(粘着シール状の電極)を貼ること、誰も触っていないか(感電するので)安全を確認してから通電ボタンを押すだけです。自動体外式除細動器(AED)は音声で次にどうしたら良いかを教えてくれるという素晴らしい小さな器械なのです。
# by titeki-oota | 2006-11-09 20:52 | 雑記帳 | Comments(0)

2日目の建て方

c0104793_20511936.jpg昨日の荒れた天気から一転して今日は穏やかな時々太陽が顔を出して現場は作業日和です。
明日は屋根に垂木を流し野地板を張ります。

c0104793_20512894.jpgクレーン車の脇で現場を見守っている建て主さんの愛犬「バディ君」色々な表情を見せます。今では管理者の車のエンジン音が分かるのか直ぐ小屋から出てきます。

c0104793_20513872.jpg小さい何とも言えない声で?あくびをするバディ
# by titeki-oota | 2006-11-08 20:58 | 雑記帳 | Comments(0)

雨の中の建て方

c0104793_20481764.jpg北秋田市Q-1住宅はクレーン車使用なので今日は雷が鳴ったら中止の気持ちで建て方を決行する。
時々雨がすごい降りかたをするが心配なのは午後から特に風が強くなりそうなので場合に依っては安全第一で作業を中止する。
                               天気概況では秋田県では、7日昼過ぎから8日明け方にかけて、西の風が海上を中心に非常に強く、波の高さが6メートルとしける見込みです。船舶や海岸付近の施設などは暴風や高波に警戒して下さい。))低気圧が北海道の西海上にあって北東へ進んでおり、中心からのびる寒冷前線が東北地方を通過中です。
秋田県は、雨や雷雨となっています。
7日(今日)は、寒冷前線の通過やその後上空に寒気が入る影響により雨で、宵のうちにかけて雷を伴って激しく降る所があるでしょう。
なお、7日は低気圧が急速に発達するため、大荒れの天気となる見込みです。

c0104793_20482619.jpg雨の中でもクレーン車のオペレーターだけは雨に濡れずさわやかな?顔して操作しています。大工さんはカッパの中が蒸れる上に、寒い、これからの時期は一番辛い期間に入ります。
# by titeki-oota | 2006-11-07 20:47 | 雑記帳 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん