お盆休み中のニュースと言えば間違いなく2歳になる男の子が行方不明となり、三日ぶりに発見された事、暗いニュースの多い中にあって、久方振りの明るいニュースであった。

 
 男の子に関してのニュース内容より、ひときわ目立ったのが山に入って発見した尾畠春夫さん(78)に関しての事がほとんど。
 
 幼い命を救いたいと大分県から駆け付け、入山してからわずか20分ほどで発見した行動力だけではない。その信念にも称賛が集まりネットでも称賛の嵐で「国民栄誉賞をあげたい」などと、正に時の人となっています。

 
 テレビを見ていた時も、男の子の家族から風呂や傘を勧められていたが、断固として断ったのだ。尾畠さんのボランティアとしての流儀がある。尾畠さんは「対価、物品、飲食、これは絶対、頂かない。敷居をまたいで家の中に入ることもボランティアとして失格だと思っている。私はそれで良いと思うんですよ。人がどうしようと関係ない。尾畠春夫は自分なりのやり方がある。それを通しただけ」
 
  尾畠さんが大切にしている言葉があると言う。
『かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め』。人の命は地球より重い」

  
 誰でもマネの出来る事でない、唯々頭が下がる思いである。

  


# by titeki-oota | 2018-08-18 14:21 | Comments(0)

「夏季休業のお知らせ」

 8月11日(土)~16日(木) 夏季休業とさせていただきますので

 
 よろしくお願いお申し上げます。

   
 休暇中の緊急連絡先は090ー3127-5105(太田)までお願いいたします。


# by titeki-oota | 2018-08-10 16:13 | Comments(0)

 いつもの様にEさん宅の7月分の電気料金が判明しました。合わせて2年間分の明細も掲載します。

  
 7月は長く続いた記録的猛暑でエアコン使用に依る大幅な電気料金アップでの請求金額と考えられましたが、予想に反して前年の7月分は30日間使用分で558(kwh)請求金額:12,043円でしたが、今年の7月分は31日間使用分584(kwh)請求金額:12,942円と外気温に左右されずに、ほぼ同じ使用量で済んでおります。

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# by titeki-oota | 2018-08-09 13:19 | Q-1 代野の家 | Comments(0)

大文字焼き準備万端!!

 今年も「大文字焼き」が間近に迫って来ました。いつもなら8月16日に点火する送り火の意味あいも、あったと思うが近頃は観光的な目的に変化して来ており、今年は11日(土)に変更されてます。
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 標高 520m鳳凰山の急な斜面に描かれているため、平地からは美しく「大」の字を見ることができます。各地に数多くある「大文字」の中で大館の大文字は日本一の大きさと美しさを誇り1画目が120m、2画目が180m、3画目が150mもあります。昨日の夕方に撮影。薪が積み上げられた火床も微かに見えております。
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# by titeki-oota | 2018-08-09 09:20 | Comments(0)

 暑い日差しの中で基礎断熱材に特殊モルタルを塗って午後から基礎天端均し作業を行います。

   
 いつもと違うモルタルを仕入れて作業に入りましたが、左官屋さんからコテが走らないとかで以前から使用している ショートフィラーを急きょ手配しました。やはり、浮気しないで使い慣れた物が良いようです。

  
 改めて説明しますとショートフィラーは、カーボンファイバーを配合した一材型のポリマーセメントモルタルです。

キレツ防止性能・低収縮性に優れた、モルタルですが更にクラック予防として グラスファイバーメッシュを伏せ込みながら塗って行き、最後は刷毛引き仕上げとします。


 基礎断熱に使用される防蟻EPS材やポリスチレンフォーム材は早い内にモルタルを塗って太陽の光から保護することが求められておりますが実際は、完成近くなってから塗る会社が多いようです。

 完成まじかに仕上げた方がモルタル表面にキズや汚れが付かない事から最後まで引き延ばしてモルタルを塗るものと思われます。
 
 多くのプラスチックと同様に防蟻EPS板/ポリスチレンフォーム板も紫外線によって劣化します。増して今年の様な夏の日差しに長時間さらすと徐々に表面から変色劣化し、接着不良、厚さ減少等の原因となります。

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# by titeki-oota | 2018-08-03 13:01 | Q-1 御成町3丁目の家 | Comments(0)

連日の猛暑!!

 今日も、とにかく朝から暑い!! 夜も暑くて寝不足、加えてエアコン稼働率が高くて、時に24時間、運転している。来月の電気料金請求書を見るのが怖い!
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# by titeki-oota | 2018-07-30 14:28 | Comments(0)

 猛暑の中でのコンクリート打設です。いつもの様に立ち上がり部から生コンを流し込んで土間に押し出されて来た所に時間を余り置かずに土間部に流し込んで繋ぎ目無しの一体打ち基礎の出来上がりとなります。
 

 生コン打設は寒い時も気を使うが猛暑の時も蒸散率が高まって流動性が悪く硬くなり作業性が落ちることから時間との勝負です。

 
 現場へ来る生コン車1台毎に「納入書」を持参します。出荷伝票には工場からの出荷時間や現場到着時間に始まって呼び強度30N/mm2・スランプ・水セメント比 などなど、生コンクリートの情報が詰め込まれています。


 今日のスランプは15から18cm、気温上昇と共に変更します。


 因みに呼び強度30N/mm2とはどのくらいの強さか?

mm単位だと分かりづらいので、m単位に直すと3000トン/m2です。実際は安全率をみてこの1/3が許容圧縮強度となりますが、1m2で1000トンにも耐えられる強度で、高層ビルの柱を造るレベルです。

  
 見てお分かりの様に生コンが黒々としていますね!そしてスランプが小さいので表面が全然光ってないのが分かります。その分、職人さんも均すのに大変で人数も多く手配しないといけない。

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 この後、急に乾燥しないように水を土間に流し込みながらシートで覆い養生します。
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# by titeki-oota | 2018-07-30 13:46 | Q-1 御成町3丁目の家 | Comments(0)

「ウレタン火災」

  今回も残念なことに東京・多摩市での建設現場火災で5名の尊い命が失われてしまいました。


 報道に依ればバーナーを使用しての鉄骨切断による火花が断熱材ウレタンに引火したようです。

 
 ウレタン火災は過去に何度も起きていて、断熱材の傍で安易に切断や溶接作業を行っての判断ミスによる人的要因に加えて現場での安全に関しての管理体制も甘かったと思われます。

そもそも火花は高温・高エネルギーで、仮に難燃性のウレタンと言えども着火しやすく、シアン化有毒ガスを発生させ延焼しやすい。

 切断作業前は慎重に手間を掛けてでもウレタン全面を鉄板やスパッタシート等で、確実に覆って、着火・延焼のおそれがないか確認しながら作業するべきだった。 

  
 下の写真のように、いったん火が回れば有毒なガスと共に爆燃するのがウレタン火災の怖さです。

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# by titeki-oota | 2018-07-27 09:34 | Comments(0)

「命の危険がある温度」

 昨日7月23日は記録的な暑さとなり、埼玉県熊谷市では5年ぶりに更新する観測史上41・1度を記録しました。

 
 気象庁の予報官は記者会見し、「経験したことのない暑さになっている所がある。命の危険がある温度。一つの災害であるという認識はある」として、熱中症に十分注意するよう呼び掛けました。

 
 日本だけが暑い訳でなく北極圏でも7月、気温が33度に達し米カリフォルニア州デスバレーでは、52.0度を観測されるなど、北極圏を含め世界的に気温が上昇し、異常な猛暑に見舞われていて、世界気象機関(WMO)は異常気象について「温室効果ガスの増加による長期的な地球温暖化の傾向と関係がある」と分析している。 

# by titeki-oota | 2018-07-24 08:48 | Comments(0)

 
 西日本の猛暑で小1のお子さんが亡くなる事故も起きて本当に心が痛みます。

 もはや例年の様な夏気候では無くなって来たようで十分に注意を払うべきでしょう。そんな折に、当社のお客様からエアコン取付の相談を受けまして早速、出掛けて来ました。

 
 先ずは大型電気店に赴いてお客さんが、予めピックアップしていた機種選定に始まって、(注文から取り付け作業は混んでいて1週間待たされました。)そして、取り付け作業にも立ち会って来ました。


  選んだのはパナソニック 寒冷地エアコンTXシリーズ

  【冷房時おもに 8畳用】 CS-TX258C
  【冷房時おもに14畳用】 CS-TX408C2

   お子さんが特に[清潔]をメーンとして選考してたようなので
  ◎ フィルターお掃除ロボット [Auto](自動排出方式)
  ◎ 内部クリーン(冷房、除湿の各モード運転時)

  ◎ 空気の汚れを清浄するアクティブクリーンフィルター(静電フィルター方式)

  ◎吹き出す風がキレイ「ナノイーX」搭載

   などの特徴があるようです。


 室内機を取り付ける個所には下地材は予め入れ、コンセントを取り付けていますが、注意する点は事前に壁に開けて置いたスリーブ穴に配管を通してからのウレタン断熱材や粘土詰めでの気密・断熱処理箇所を特に確認します。


 次に銅管パイプの先端を密着接続するためには先端をラッパ状にする「フレア加工」という作業を行いますがこの加工は非常に重要な部分で、寸法の違いや少しでも歪みがあるとガス漏れの原因になります。そして、接続するにもトルクレンチで規定の力で締付けるのが重要です。 更に真空引き作業も大事な1つです。冷媒銅管回路内を真空にして、水分等を除去する目的で行うが最近のエアコンに使われている冷媒は非常にシビアですので、異物が混入すると故障の原因になります。

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 真空引きが終わると、しばらく放置してからゲージの針が戻らない事を確認します。(戻ると、どこからか空気が侵入している、つまり接続不良の疑いが・・・)以前ほどで無いが中には次の取り付け現場の事もあるのか?真空ポンプを直ぐに外す業者さんも居るので要注意です。エアコンキャッチャーは耐久性を考慮して2段用(積雪対策)ドブ付け亜鉛メッキ品を選定し2階東側のキャッチャーも同品で、追加部材として風下屋根からの雪庇落下を考え屋根付きとしました。

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# by titeki-oota | 2018-07-19 12:45 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん