「 鳳凰大橋」

 大館市内の東側に新たなバイパス道として開通したのが今から10年前のこと。

 
 その当時、バイパス途中の長木川に跨る下り坂の橋上路面が凍結するので危ないと書き込んでいたが昨日、怪我人が出る程の多重事故が起き通行止めとなったようです。

 
 普段から此の通りはスピードを出す車両が多いのも原因の1つだが、それだけで片付けられない点がある。中央分離帯に乗り上げたりと事故扱いにならない滑走案件も頻繁に起きているのも事実。出来るものならば「定置式凍結防止剤散布装置」を設置して頂きたいものです。

 
 知人は怖いのを分かっていて慎重に運転しつつも御尻をスッと持っていかれたと言うほど摩の道路?とも言えるかも、低温時でブラックアイスバーンの時は此の道路は通行しないのが一番の解決策でしょう。(笑)

 
  http://titeki.exblog.jp/7053986/


# by titeki-oota | 2017-11-21 12:39 | Comments(0)

「鵜野日出男さん」

 建築に関して特に「高断熱・高気密住宅」などで何かと内容の濃い話題を提供してくれていた鵜野日出男さんが10月に亡くなられていたことが分かった。


 直接はお会いしたことはありませんでしたが、ファンの1人として大きなショックを受けております。


 ご冥福をお祈りいたします。


  http://unohideoblog2016.seesaa.net/


# by titeki-oota | 2017-11-20 10:36 | Comments(0)

  基礎の配筋検査を受けました。検査員は設計図書と照合しながら鉄筋のピッチやら重ね寸法、コンクリートのかぶり厚さ等も確認しながら検査は無事に合格です。

 
 今回の現場は「長期優良住宅の認定基準」などもあって基礎コンクリートに埋設する鉄筋の本数や太さも、構造計算結果に従い決定しました。 今回の現場も床下空間すべてをエアコン1台で暖房するに当たって立ち上がり基礎の間隔を広く取った空間となっていて構造計算上、シングル鉄筋のピッチは小さい所で85mmピッチに始まって150mm、200mmと多様な組み合わせ、更には鉄筋の径も16mm、13mm、10mmと、種類が多く図面とニラメッコしながら鉄筋を結束、いつもの仕様と違い現場は大変です。

  

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 べた基礎の、スラブ筋にオーバーかなと思う位に投入された鉄筋量、普通の基礎造りの約2倍の鉄筋量を使用するのは、耐震性upの耐圧版にする為です。もし地震が発生した際に柱や壁を伝わって建物の全荷重を底面全体に分散させる役目も担っています。 鉄筋だけ強くしてもバランスが悪くなるので、同じように生コンクリート「呼び強度」も上げなければいけない。
耐久設計基準強度から言えば長期=30N/mm2(100年耐久)を外周部の基礎に打設する予定です。


 今さら言うまでもない事だが鉄筋コンクリートは「鉄筋」と「コンクリート」それぞれが役割を分担している構造体です。「鉄筋」は引っ張り力に強いが圧縮力には無力。「コンクリート」は圧縮力に強いが引っ張り力には無力、お互いの利点(強さ)を活かした構造体が「鉄筋コンクリート」なのです。 


# by titeki-oota | 2017-11-17 09:35 | Q-1 泉町Ⅱ モデルハウス | Comments(0)

 今日の新聞各紙は「みずほフィナンシャルグループが100拠点削減、従業員1万9千人減と報じております。

 
 大手銀行が、これほどの手を打ったならば地方銀行にも余波が生じ抜本的な構造改革を早急に迫られるはず。手っ取り早く、地方銀行は小規模な郡部の支店から閉鎖し人員も減らして身軽になっていく可能性が高い。


 まだまだ先の話と思いがちだが、窓口でAI(人工知能)搭載ロボット受付嬢?が対応する可能性が早く訪れるかもしれない。


 銀行に行けばお分かりの様に少し小銭を持った方に熱心に投信や保険の営業勧誘しているのが、 良く見かけるが、要するに手数料稼ぎの割り当てがあって女子行員は大変なご様子。

 
 銀行は歴史的な低金利化が進み、融資業務で利ざや(預金金利と貸出金利の差額)で稼ぐことが難しくなって、銀行の収益力は年々低下しており、従来の利益を維持するためには、コストを削減するしか方法が残されていない。 


 銀行員といえば、かつては高給取りで知られており、業務も「信用が第一」ということで、あらゆる部分にふんだんにコストをかけることが許されてきたが・・・今や昔の話になりつつあります。



# by titeki-oota | 2017-11-14 13:39 | Comments(0)
 最近、自転車のタイヤ空気抜けが早いと感じパンクで無く虫ゴムの劣化が原因だろうと考えゴムのみを交換したが、暫くすると又、空気圧が低下、ゴムの入れ方が上手くないのが原因?。 c0104793_12132941.jpg

  そこで100均ショップへ向かって何か使えそうな物がないか物色した所、自転車部品コーナーで見つけたのは、虫ゴムの10倍長持ちするというバルブ、2セット入り108円は安い!   

 じっくり見ればどうやら、従来の虫ゴムはゴムの伸縮性を利用していた弁機能をスーパーバルブはプラ製か何かの玉が圧力で上下動する弁で圧を保っているようだ。   

 表書きには10倍長持ちと書いているが恐らく半分程度の寿命だと思う、しかし確実に従来の虫ゴムより使用感は間違いなく良いし、当たり外れは別にしても100均ではお買い得な1つの商品だろう。
# by titeki-oota | 2017-11-13 12:10 | Comments(0)

 今回の現場、「基礎立上り断熱+土間床断熱工法」、写真の白い断熱材はベタ基礎の外周に使用する基礎断熱材です。


 板状断熱材は広く知られるEPS、分かりやすく言えば魚箱でお馴染みの「発泡スチロール」


 その材に防蟻剤を入れ成形した「パフォームガード」の150mm厚品となります。

 奥に見えている青い断熱材は土間に敷かれる50mm厚のスタイロエース品、床下エアコン暖房方法には特に欠かせない断熱材となります。(隙間が生じない生コン一体打ち基礎施工に付き、土間にはパフォームガード必要ありません。)

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# by titeki-oota | 2017-11-10 11:20 | Q-1 泉町Ⅱ モデルハウス | Comments(0)

「ヘリ墜落」

 最近になってヘリコプターの事故が多い。 

 
 昨日は群馬県上野村に業務用大型ヘリが墜落して4人全員が死亡しております。

 墜落現場の上野村と言えば御巣鷹の尾根に墜落した日航機で知られた村だが何故、また此の村なのか確率から言っても不思議な因縁を感じます。 

https://blogs.yahoo.co.jp/bell214b1989/71369226.html


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 以前、パラグライダー教室に通っていた頃に、そこの校長先生が雑談の中でヘリだけは絶対に操縦したくないと言っていた事が強く印象に残っています。(この方は民間航空会社でボーイング727型機を操縦したこともある飛ぶことに関しては何でもこなして来た素晴らしい経歴の持ち主。言葉の1つ1つに重みがあるのは当然です。)



# by titeki-oota | 2017-11-08 08:49 | Comments(0)

 建設敷地の土壌入れ替え作業に入りました。
地盤調査を行ったら布基礎でもOKだと調査会社から報告を頂き、地耐力は何ら問題が無いのだが、試験的に掘って見たら黒土層にゴロ石が混じってのシラスが出て来ました。

 
 念には念を入れて50センチの深さで全面の表土を剥ぎ取ってから砕石を投入する作業を行いました。


 作業を行っていると、近所にお住まいの年配の方が話しかけて来て、曰く古い時代に此の場所に製材所があって色んな物が埋められた云々、と始まってどうやら、それらの怪しいモノを掘り起こしていると思って見学?に来たようです。(笑)

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# by titeki-oota | 2017-11-03 13:11 | Q-1 泉町Ⅱ モデルハウス | Comments(0)

 完成引き渡し前に行っている風量測定器を排気口に当てての測定です。

 下の写真はダーティーゾーンの トイレ天井からダクトで繋がれた排気口(実測85m3/hを表示してます)の3種換気方法です。

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  洗面脱衣室の天井近くの壁面に取り付けられたダクトなし3種換気設備です。風量は25m3/hと寒さを感じない程度の空気の流れとなります。
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  メーカーの風量カタログデータはダクトを付けてない解放風量(圧損なし)での表示が基本(確認申請では気積に比例したカタログ機種を選べばOKを貰えます)だが現場ではダクトに繋いだだけでも圧損が生じ当然にダクトの長さに依っても数値は低下して行きます。現場で1か所ずつ実測するしか幾ら吸い込んでいるか分からないのです。


 換気設備を選定するのも重要です。一昔前に行っていた暖房機を選定する際の一ランク上を付けるような事は避けなければいけない。風量が多すぎると住人は寒いので勝手に換気を止めるので弊害が発生したり省エネで無かったりします。反面、逆に小さくすれば臭いが篭ったり結露が出たりと健康を害する事が起きる可能性が大きくなります。

 

 換気設備は、施工時のダクトの曲がりやつぶれ、位置のずれなどによって、現場では設計図通りの風量にならないこともあります。そこで、換気システム設置後に、風量測定器を使用して、各換気経路ごとの風量を確認して調整する必要があるのです。今や住宅全体を換気する機械換気システムが導入されるようになって可なり経つが換気設備施工後の風量検証を行う企業も散見されるが、一般的に測定を行っているとは言い難い。


 木造に精通した1種・3種換気を専門とする業者が少ない上に構造的に壁内・天井裏・小屋裏どれもが狭くダクトスペースを取るのに苦労するものです。

 
 建築基準法の改正(2003年7月1日施行)により新築住宅に換気機器の取り付けが義務化されても「換気風量測定」を義務化できない理由は大手を含め多くの造り手は風量を的確に確保することが困難だという現実があります。


 今の住宅はどんな造り方でも気密化されている「高気密住宅」が建築されている事からも換気がどれだけ大切かは誰でも知っているでしょうが、いざ全ての完成住宅の換気風量実測を、もし義務化されるような事が起きれば、不可能に近いくらいに建築業界は大混乱することは間違いありません。



# by titeki-oota | 2017-10-31 13:15 | Q-1 有浦3丁目の家 | Comments(0)

「残り物には福がある」

 冬の足音が聞こえて来る10月の時期になればホームセンターの苗木売り場には売れ残った特価品が置かれているものですが、昨日〇メリで、いくつかの購買心をそそる品物を見つけて来ました。


 屋外の片隅に置かれていたのがブルーベリー2年モノ苗木でノーザンハイブッシュ系「ブリギッタ」」 以前から欲しかった品種で、まさか残り物の中に潜んでいたとは・・・さらに嬉しい事に元値が1000円だったのが半値の手書き値札が付いていて、其の隣りにもサザンハイブッシュ系品種の 「ブルークリスプ]こちらも500円であった。


 これで昨年から買ったり貰って来た小枝を挿し木で増やし始めたブルーベリーの苗木はノーザンハイブッシュ系が6種類、サザンハイブッシュ系1種類と合計7種類まで増えました。(ブルーベリーを育てるのは奥が深く色々と手を掛けた割には、どこまで成長するのか疑問な苗木もあるが・・・)

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以前に購入した200ℓのピートモスは使い切ったので50ℓ袋と鹿沼土を買って来ました。掘った穴にブレンドしてから入れるが、とにかく酸性の土でないと上手く育たない。
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# by titeki-oota | 2017-10-30 12:55 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん